こんにちは、ちょびキャリママです。
わが家では現在、次女が「ヨンデミー」の無料体験に挑戦中です。
最近話題になっている読書教育サービスですが、SAPIXとのコラボ企画も始まり、気になっているご家庭も多いのではないでしょうか。
今回は、実際に使ってみて感じたことを書いてみます。
ヨンデミー×SAPIXコラボとは?
ヨンデミーは、子ども一人ひとりに合った本をAIが提案してくれる読書教育サービスです。
SAPIXとのコラボでは、読書習慣づくりや国語力向上につながる取り組みが行われています。
詳しい仕組みは公式サイトをご覧いただくのが確実ですが、「子どもに合った本を提案する」という考え方が中心にあります。
毎日のミニレッスンが意外と効いている
わが家で驚いたのは、本そのものよりも「ミニレッスン」です。
次女は本を読み終わると感想を書き、レッスンを受けています。
親から見ると数分で終わる内容なのですが、これが意外と読書への向き合い方を変えているように感じます。
「自分に合った本」を読むという考え方
ヨンデミーの特徴は、今の自分に合った本を紹介してくれることです。
実はこの考え方、いろいろな学習法で共通しています。
大学受験界ではSEGの英語多読がありますし、最近読んだ『読書脳』(樺沢紫苑さん)でも、レベルに合った本を読む大切さが語られていました。
公文式の教材も、少し頑張れば解けるレベルを積み重ねる仕組みです。
難しすぎるものは続きません。
簡単すぎるものも成長につながりません。
自分に合ったレベルだからこそ、続くし、効率も良い。
ヨンデミーを見ていると、そんな学習の原則を読書に応用しているように感じます。
図書館予約との相性が抜群
個人的に感心したのは、選書結果から図書館予約につなげやすいことです。
本を紹介されても、実際に手に入らなければ読めません。
その点、図書館の蔵書検索や予約と組み合わせると、かなりストレスなく本を確保できます。
本を買い続けるのは大変ですが、図書館を活用すれば読書量を増やしやすいと感じています。
感想文に変化が出るのか?
これが現在もっとも楽しみにしているポイントです。
これまで、本を読み終わったあと「どんな話だった?」と聞いても、
的を射ない説明だな、と思うことが多々ありました。
ところが、ヨンデミーへの感想は、まだ短いながらもまともなのです。
もちろん、まだ始めたばかりです。
本当に効果があるかは分かりません。
でも、1か月後にどんな変化が出るのか、親としては少し楽しみにしています。
「本の友」が意外と面白い
もう一つ面白いのが「本の友」という機能です。
おそらく、同じようなレベル感のお子さん同士でフォローしたり、されたりできる仕組みで、どこかSNSのような雰囲気があります。
とはいえ競争する感じではなく、ゆるく読書仲間とつながるイメージです。
読書はどうしても一人で行う活動になりがちですが、「他の子も読んでいる」という感覚があるのは続けるモチベーションになるかもしれません。
今のところは無料体験を継続中
現時点では無料体験期間中です。
有料継続するかどうかはまだ決めていません。
ただ、「子どもに合った本を提案する」「読んだ後に少し考える機会をつくる」という仕組みは、想像以上によくできていると感じています。
まずは体験期間が終わるまで、次女の変化を観察してみようと思います。



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