こんにちは、ちょびキャリママです。
先日、株主優待を利用して映画を見てきました。
今回利用したのは、東京テアトル(9633)の株主優待です。
子どもたちが小さい頃は、休日といえば家族でお出かけでした。
中学受験が始まると、今度は塾の送り迎えや模試。
自分一人で映画館に行く機会なんて何年もありませんでした。
ところが最近、長女も次女も夏期講習で忙しそうです。
ふと優待券を見ると、有効期限が近づいていました。
「これは使わなければ!」
そんなわけで、久しぶりに一人で映画館へ向かいました。
映画館に向かう電車の中で、少しだけ不思議な気持ちになりました。
子どもが生まれてから今日まで、自分の自由時間と思える時間がどれだけあっただろうか。
振り返れば、時間そのものはあったのかもしれません。でも、気持ちの余裕はあまりなかったように思います。
だからこそ、その日は映画館にひとりで行くと決めました。
株主優待の良いところは、普段なら迷うような体験の背中を押してくれることかもしれません。
「せっかく優待券があるから行ってみよう」
そう思えたことが、久しぶりの映画館につながりました。
その一歩が、新しい楽しみにつながることがあります。
今回見た映画では、「幸せって何だろう」と少し考えさせられました。
人から見て幸せそうかどうかと、自分が幸せだと思えるかどうかは、案外別のものなのかもしれません。
子どもたちが少しずつ親の手を離れ、私にも少しずつ自由な時間が戻ってきています。
映画を見たり、本を読んだり、友人と会ったり。
そんな小さな楽しみを増やしていきたいと思います。
株主優待は、お金を増やすためだけではなく、人生を少し豊かにしてくれる仕組みなのかもしれませんね。



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