中学受験2周目の文化祭巡り|重い腰を上げて学校へ行く

女子校ライフ 中学受験

文化祭の季節がやってきました。

2024年組だった長女の時は、コロナ禍明けということもあり、入場制限がありました。

第一志望校の文化祭も、6年生の時には行くことができず。

ミライコンパスの予約開始時間に合わせて、夫婦でパソコンやスマホに向かう……。
今思えば、あれも中学受験の思い出のひとつです。

そして現在、2028年組の次女の学校選び。

……なのですが。

正直に言うと、学校説明会やオープンキャンパス、文化祭などの学校公開行事に行く気持ちが、以前ほど湧いてきません。

一度、長女の受験でたくさんの学校を見てきたからでしょうか。

「学校って、もちろん違いはあるけれど、実際に通ってみないと分からない部分も多いよね」

そんな気持ちもあります。

もし次女が長女とは違う条件で学校を探すことになっていたら、また一から新鮮な気持ちで学校巡りをしていたのかもしれません。

ありがたいことに、同じ2028年組のお母さんが声をかけてくださり、重かった腰が少しずつ上がっています。

やっぱり、実際に学校へ足を運ぶと感じることがあります。

校舎の雰囲気。
生徒さんの様子。
先生方の言葉。
その学校が大切にしているもの。

ホームページや資料だけでは分からないものがありますね。

ちなみに、文化祭のチケット争奪戦。

以前よりはずいぶん落ち着いたとはいえ、クラブ発表などが含まれるチケットは、ミライコンパス開始と同時に申し込まないと取れないことも。

今回は仕事の都合で、私は参戦できず。

パパに託します。

どうか、幸運を!

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