こんにちは、ちょびキャリママです。
2026年5月、SAPIX小学部が読書教育サービス「ヨンデミー」と提携しました。
わが家でも次女が利用中ですが、今回はサービスの感想というより、提携の形について感じたことを書いてみます。
浜学園とSAPIX、同じ提携でも温度差がある
ヨンデミーは、すでに浜学園では低学年向けコースの一部として導入されています。
・国語だけでなく他教科でも成績向上
・小1、小2マスターコースで必修化
一方、SAPIXは希望者向けの特別プランという位置付けです。
正直なところ、取り組みの深さでいえば浜学園の方が一歩先を進んでいる印象があります。
SAPIXは「紹介はするけれど、利用するかどうかは各家庭次第」というスタンスです。
浜学園の方がリードしている感はあります。
それでも、やらないよりはいい
ただ、私は今回の提携を前向きに受け止めています。
良い取り組みだと分かっていても、これまでのやり方にこだわって動かないケースも少なくありません。人は変化を嫌います。
その点、SAPIXが読書教育やアウトプットの重要性に目を向けて、新しいサービスと連携したこと自体には意味があると思います。
もちろん、現時点ではまだ「本格導入」というより試行的な印象もあります。
それでも、後追いでもいいし、中途半端でもいいから、まずやってみる。
そんな姿勢は評価したいです。
わが家が期待していること
わが家も大きな期待をしているわけではありません。
国語の偏差値が急に上がるとも思っていません。
ただ、
- 自分では選ばない本に出会えること
- 読んだ内容を言葉にする機会があること
この2点は良いなと感じています。
特に本好きな子ほど、好きなジャンルに偏りがちです。
少し読書の幅が広がるだけでも価値があるかもしれません。
おわりに
SAPIXの今回の取り組みがどこまで広がるのかは分かりません。
それでも、「良いものは取り入れてみよう」という姿勢が見えたのは、個人的には好印象でした。
わが家は、まずは1ヶ月様子を見てみたいと思います。


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