暑い日が続いています。今週は少し涼しかったかな。
夏休み前半戦、朝から気温が高く、外に出るだけでも少し疲れてしまうような毎日でしたが、次女は夏期講習に休まず通っています。
朝9時から始まる塾の授業。
気が乗らなそうな日もありますが、準備をして、時間になると家を出ていく姿を見ると、「頑張っているな」と思います。
親としてできることは、送り出すことくらい。
でも、その「当たり前のように行く」ということが、実はすごいことなのかもしれません。
最近は、暑さ対策にハンディーファンを持って出かけています。
まだまだ忘れ物も多く、親が声をかけることもたくさんあります。
それでも、暑い日の対策を考えたり、自分なりに準備をしたりする姿を見ると、ふとした瞬間に「お姉さんになったな」と感じます。
駅を通ると、朝の通勤時間。
仕事場に向かう大人たちがたくさん歩いています。
そんな中に、一人で歩いていく小学生の姿。
リュックを背負って、人の流れに混ざりながら、少しずつ小さくなっていく背中を見送ります。
その姿を見ると、毎回少し胸がぎゅっとします。
まだ小学生。
でも、自分の世界を少しずつ広げている。
親がずっと隣についていられる時間は、思っているより短いですね。
夏期講習も折り返し。
もちろん、勉強の成果も大切ですが、この夏に積み重ねている「自分で通う」「自分で頑張る」という経験も、きっと大きな財産になると思っています。
暑い夏の毎日。
今日も元気に行ってらっしゃい。

