
2024年入試組の備忘録①|直前期に心がけたこと
こんにちは、ちょびキャリママです。
2024年入試組だった長女の中学受験。
少し時間が経った今だからこそ、当時のことを備忘録として残しておきたいと思います。
今回は、受験直前期に私が心がけていたことについて。
中学受験の伴走への憧れ
中学受験をするなら、子どもと一緒に伴走したい。
過去問のスケジュールを立てたり、できていないところを一緒に確認したり。
そんな親子の姿に、少し憧れがありました。
でも、我が家の長女には、なかなかその形は合いませんでした。
気力を振り絞って過去問のスケジュールを作ったものの……
結局、第一志望校の過去問も、第二志望校の過去問も、取り組んだかどうかという程度。
「もう、ここは諦めよう」
そう思いました。
最後に私ができることは何だろう。
直前期に心がけたことを、忘れないように書いておきます。
1. 洗濯
まず意識したのは、毎日の小さなストレスを減らすことでした。
特に、毎日、着ていく服が洗濯されていない、というような事態は避けたい。
不機嫌になる要素を、少しでも減らしたかったのです。
効果があったかは分かりません。
でも、「ここは整えておこう」と自分なりに決めていたこととして覚えています。
2. 乳酸菌飲料
健康管理も気をつけました。
「ヤクルト1000」と「明治プロビオヨーグルトR-1」を準備。
免疫力が上がるのか、どこまで効果があるのかは分かりません。
でも、「できることはしておこう」という気持ちでした。
R-1は箱買いしていました。
結果的に、受験まで感染症にかかることはありませんでした。
それだけでも十分ありがたかったです。
3. 年明けからの外出管理
1月以降は、人が集まる場所への参加を少し意識しました。
埼玉受験は1校。
これはサピックスから「模試と本番は違う。受験してください」とアドバイスがありました。
この時期に感染症にかかっても、本番までには回復できる時期だから、という考えでした。
一方で、千葉受験は見送りました。
合格しても通学する予定はなく、何より感染リスクを考えました。
小学校は受験1週間前からお休み。
塾は最後まで通いました。
小学校のお休み期間中、小学校の学校公開がありました。
最後の学校公開。
参加できなかったことは、今でも少し残念に思っています。
次女にも小学校を休んでもらいました。
人が集まる場所だったためです。
中学受験をする家庭が多い地域なのに、この時期に学校公開の日程を組むのか……と思ったことも、正直覚えています。
最後に考えたこと
長女の中学受験の伴走ができなかったことを、私は最後まで気に病んでいました。
でも、パパは言いました。
「そんなことはもう気にしなくていい」
「大事なのは、長女が機嫌よく、受験に集中できること」
と。
直前期の私は、過去問管理や勉強を見ることよりも、
長女が落ち着いて本番を迎えられる環境を作ること。
それが自分にできる伴走なのだと思うようになりました。
中学受験の伴走の形は、家庭によって違う。
今振り返ると、長女には長女に合った形があったのだと思います。
【2024年入試組の備忘録】
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